外資系CAから行政書士へ。伴由佳さんの転職体験談

伴由佳(ばん ゆか)

CA勤務歴
約6年

転職歴
①旅行会社(海外ウェディング担当)
②外資系航空会社
③専門学校非常勤講師
④行政書士

1.転職を考え始めたきっかけや、当時の悩み・迷いがあれば教えてください
当時はバンコクベースで勤務していたため、いつか日本に帰国することも視野に入れており、その後の働き方やキャリアについて考えていました。

そのような中で、在職中に宅地建物取引士の資格を取得したことも一つのきっかけとなり、さらに新しい分野にも挑戦したいと思うようになりました。

その際に行政書士という資格を知り、CA退職後に行政書士として活躍されている方をブログなどで拝見したことで、より興味を持つようになりました。
また、国際的な分野にも関わることができる仕事だと知り、自分の経験も活かせるのではないかと感じました。

2.どんな軸(価値観や興味)をもとに転職先を選びましたか?
取得した資格やこれまでの経験を、今後の仕事にも活かせることを軸に考えていました。  また、年齢や環境の変化があっても長く続けられ、自分らしく自由な働き方ができるかどうかも重視していました。   

3.CA時代のどんな経験やスキルが、転職後に役立ちましたか?
相手の表情や言葉から気持ちを汲み取る力や、状況に応じて柔軟に対応する力は、現在の仕事でも非常に役立っています。
また、幅広い年代・国籍の方と接してきた経験から、相手に合わせたコミュニケーションを意識できるようになったと思います。  

4.今振り返って、「転職してよかった」と思う瞬間は?
自分の裁量で働き方を調整しながら、興味のある分野に挑戦できていることです。また、仕事で関わる方々にも恵まれ、前向きな関係性の中で仕事ができていることにやりがいを感じています。  

5.今後、どんなキャリアや生き方を目指していますか?
現在の仕事をさらに深めながら、ご相談者様により良いサービスを提供できるよう成長していきたいと思っています。
また、関連分野にも少しずつ業務の幅を広げながら、家庭との両立も大切にし、自分らしい働き方を続けていきたいです。
将来的には、これまでの海外経験も活かしながら、海外ともつながりのある仕事にも関わっていけたらと思っています。

6.転職を考えるCAの方に伝えたいこと、アドバイスはありますか?
CAのように世界を飛び回りながら働ける仕事は数少なく、本当に貴重な経験だったと思います。その中で培った柔軟な対応力や、さまざまな文化・価値観に触れた経験は、転職後も大きな強みになっています。
CAとしての経験は、今後どんなキャリアを選んでも活かせるものだと思います。  

7.その他、伝えたいことがあればご自由にご記入ください。
今でも空港へ行ったり飛行機を見ると、CAとして働いていた頃を懐かしく思い出します。
それほど自分にとって大切で魅力的な仕事だったのだと思います。
これまでの経験を大切にしながら、今後も自分らしいキャリアを築いていきたいです。  

伴由佳さんの行政書士事務所・HPはこちら
セレニテ行政書士事務所
https://serenite-gyosei.com/ 

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